投稿

自転車のその先か自転車を拡張するか

イメージ
 季節もよくなって旅に出たい。 電車旅も良いものだけれど、やはり輪行がしたい。 あとちょっと離れた繁華街へ電車を使わずに言ってみたいと言うのもある。 いま流行りの電動車はどうかとサイトを調べてみたりしたところ、 WONKEY というときめく電動車があった。 ファットタイヤ、免許は必要なくて歩道も走れる(歩道モードという時速6キロで走るモードがある)。 基本車道運転だけど。 航続距離は最大50㎞。 カラバリもあって魅力的。 僕の自宅からだと吉祥寺や二子玉川ぐらいは余裕だしなぁという感覚はある。 頑張れば富士霊園まで行けるかも? https://www.youtube.com/watch?v=7qT6WvnRRbc 同時にミニベロも買い替えたいなぁという気持ちがあって、 DAHONのK3 が理想。 やはり8キロという軽量さは魅力。 輪行なので重いと疲れるし、何よりもテンションが下がる。 K3はそこをクリアしている。 ポタリングや買い物用にも良さそうなので普段使いもバッチリ。 置き場所もロックをガッチリすれば問わない気がする。 しまなみ海道にミニベロで行きたいなぁというのがあって、BROMPTONで行ったマンガを読んだことがあるのですが最高に良かったのでフォローをしようかと。

喫茶去〜まずはお茶をじっくり飲んでみる

 禅の言葉に「喫茶去」(きっさこ)という言葉がある。 「お茶をじっくり集中して飲みなさい」という意味合いだけれども、これがなかなかに奥が深い。 表面上の意味だけでは真髄が分からないと思う(僕も完全に理解をしているとは言えない)。 「お茶を飲む」という言葉はいろいろな意味がある。 休憩する、気のおけない仲間とコミュニケーションを取る、意識を切り替える。 考えただけでも3つ意味が出てきた。 それぞれお茶を飲むことの意味であり、どれも正解だ。 もう一つ、「直心是道場」(じきしんこれどうじょう)と言う禅語がある。 「直心」とは自分のありのままの心を指していて、これこそが修行をする道場であると言う意味合い(ですよね?)。 ここで「喫茶去」と合わせて考えてみる。 「お茶を飲む」と言う行為にはざっくり考えただけでも3つ意味があった。 「休憩する」「仲間とのコミュニケーション」「意識の切り替え」 それぞれの行為に「直心」で向かい合った時、それは「道場」になる。 「お茶を飲む」事を取ればありのままの心でお茶を集中して頂く。 普段なら「さっきこんな事があったな」「午前中、失敗してしまったけど午後からリカバリーしよう」「Sさんがこんな事を言っていた」などなどが思い浮かびながらお茶を飲む。 しかし、「道場」として考えると「集中してお茶に専念し飲む」事も大事だろう。 ただ「お茶」を「飲む」。 アンビエントに身を任せて集中してお茶を飲む。 案外こう言うのも大事ではないかと思う。 ニュアンス的には「チルアウト」に近いだろうか? 「喫茶去」と「直心是道場」。 この二つが合わさるとフォーカスとハッピーの両方が得られると僕は思う。

YouTubeがない世界

数日前からYouTubeのプレミアムを解約して、iPhoneからもYouTubeアプリを削除した。 Bloggerでこんなエントリを書くのも失礼な話だけれども実際そうなのだから。 理由は動画だけで(特にショート動画) で休日が溶けるのが本当に恐ろしくなったため。 朝起きて、身支度をしてからアプリを立ち上げてずっとシャカシャカしている。 「邪悪な」アルゴリズムのせいで気分にあった動画が次から次へと表示されるので3時間以上は時間が溶けていた。 もはやその姿は猿そのものであり、「脳が腐る」のを体現していたと思う。 いや猿ですらそんな行為はしないだろう。 人間は「時間」の可処分を想像力で補える生物だと思う。 有限の時間を無益な行為で潰すことができる生物。 クリエイターであるならまだしも受け手であるので創造性はないし、生産性があるわけでもない。 ただただ時間を溶かすだけだ。 今更ながら空恐ろしくなる。 金を払ってこんな虚無行為を続けていた自分が恐ろしくなる。